『殻付きカキの画期的な産地表示と剥き方・器具の完成』

快適鮮言 牡蠣につけるタグ 快適鮮言 牡蠣 快適鮮言 器具

厳しい自然環境の中で強く生き抜くために頑丈な殻で覆われている牡蠣の食し方は、何百年も殻を刃物などで破り貝柱を切る方法で行なわれてきました。
これは世界中でほとんど同じ事が行なわれて、生きた鮮度の良い牡蠣を生で、焼いたりして食べられています。
しかし、厳しい自然環境で何千年も生き抜く為に、外敵から身を守る為に作られた強靭な殻は、ナイフ状の道具や手かきの様な道具で殻をこじ開ける手法で行なわれてきたのです。
そこまでしてでも食べるほどの美味さなのです。
しかし、昨年の暮れに発生したノロウイルスによる食中毒は、牡蠣によるものではないにも限らず、風評による牡蠣離れによる消費の落ち込みで、牡蠣生産者にとっては死活問題に陥っています。
生産地では、水産庁に補助金などを申し入れて対応を取っていますが、今後の牡蠣需要の拡大についての対応策はまだとられていないのが現状です。

おさかな企画では、以前からホタテ、アワビなど貝類の研究に携わっていました。今回、殻付き牡蠣の開け方の研究開発を行なった結果、今までに考えもしなかったほど安全に素早く、手軽に出来る産地作業と器具が完成し、『12月27日に特許庁に特許出願』致しました。
産地で、固定したドリルで牡蠣の上殻に穴を開けて、生産社名と連続番号を記したタグを取り付け出荷します。
牡蠣単体に取り付けている為、消費者が確認して、召し上がる事が出来るのです。
牡蠣をあける時は、タグを引くと取り付け具も外れますので、専用の器具を穴から差し込み、貝の内側に沿って回す事で、貝柱が切断され貝が開くのです。
開いた牡蠣には、海水が蓄えられていて、牡蠣が動きますので、生きている事を確認する事が出来、安全で安心して召し上がる事ができます。
(産地で牡蠣に穴を開ける方法も特許技術としています。)
この作業と器具は、牡蠣に限らずホタテなどにも使用でき、貝単体に表示する事が出来るので、消費者が選ぶ事が出来ます。
産地での加工方法も特許技術としていますので、安全管理された信用のある業者と契約しての実施と致します。
ネーミングも『快適鮮言』(商標登録出願中)として、タグと器具に明記致します。

試験販売は、2007年1月16日に快眠活魚を使用しています、北海道上磯郡漁協に機械を持込み、快眠針師の秋山部長に作業指導して、タグを付けた牡蠣を東京の快眠活魚代理店『(株)水産健児』に送り、翌日、水産健児の井之本社長に、開封して確認して頂いた時、今までに無い牡蠣に表示タグが付いているのと牡蠣が簡単に開けられる事を実感して、関東地区の販売取り扱いを行なう事になり、快眠活魚を扱っている都内の料理店『花びし』で『快適鮮言』の牡蠣を使用してもらい感想を聞きました。

  

産地業者選定方法による牡蠣の安全性と信頼性を認め、使った時の器具の良さに店長はじめ料理長から絶大な賞賛を頂き、いつから販売するのかと催促されたほどです。
何十年と変化が無いまま行なわれて来た貝の出荷、販売に新しい時代のシステムが出来たのと、牡蠣を開ける大変さから開放され、消費者の需要の拡大につながり地域が活性化します。
安心、安全と信用を基に、一生懸命努力されている生産者の方々に少しでも、需要の拡大の力になれるのではと考えています。
大分県の知的戦略の成果として、大分県で生まれた、技術ブランドが全国の産地で使われ、より素晴らしい『新産地ブランド』が生まれ大分の技術ブランドを使用するので、大分県のブランドにもなると思います。
この事が『知的戦略ブランド』と思います。
大分県ビジネスプラングランプリー、大分県特許チャレンジコンテストなどのおかげで生み出されたと言っても過言ではありません。

大分県広瀬知事に報告をいたしました。
知事が牡蠣を手に持ち、開けてみると『オー!!簡単に開いた!!』と驚き、『もう一つ開けてみよう』と言って2個目も簡単に開け、『こんなに、簡単に開くよ!!』と周りの人に笑顔で言っていました。

 

 

ただ今、準備中。

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